”ペタペタ”歩きが悪い歩き方の原因です。
外反母趾の方100%全員に共通する悪い歩き方とは?<
ペタペタ歩きが原因です。
13年前から外反母趾の専門治療を開始し、今では2000人以上の患者さんを改善してきた方法です。
今まで、多くの外反母趾の治療は、付け焼刃的な方法のみが実践されてきました。
でも本当は、根本から解決することが患者さんの望みです。
根本から解決するためには、原因を理解する必要があります。
そして理解したあと、その解決方法を実践する。それが外反母趾を改善する最短な道です。
歩き方を改善すると1ヶ月で約8割の痛みが取れます。
歩き方が改善されるため、当たる箇所が違ってくるため、痛みが出なくなるのです。
しかし、急に正しい歩き方に変わることはなかなか難しい事です。
しかし、試行錯誤を繰り返す中で、7つの悪い歩き方のポイントと、4つの正しく歩くコツがある事がわかりました。
【良い歩き方】前足がつくこの瞬間に、横アーチ筋が使われています
悪い歩き方の場合、ローラーを歩くと上手く回転出来ないので、継続して歩く事が出来ません。
それは、最後に「足の蹴り」がないからです。
横アーチ筋を使わない、ペタペタ歩きでは地面を蹴る力が弱くなります。
この歩き方は年齢はそれほど関係なく、9歳の女の子でも外反母趾の場合同じような歩き方をします。
また、18歳の男性でも歩き方が悪ければ外反母趾になります。
「ペタペタ歩き」という歩き方で1日何千歩も歩いていると、横アーチ筋は退化し外反母趾の症状は悪化していきます。
つまり「横アーチ筋」を使った良い歩き方を身に付けることで外反母趾は治すことができます。
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